1 2 3 4
きく Aimer / RE:I AM よむ 1週間で英語がどんどん話せるようになる26のルール あそぶ ソードアート・オンライン -ホロウ・フラグメント- まなぶ 中学英語

35歳。ずっとそこが自分の中で「何か」を変えるタイミングだといつからか思っていました。

よく「男は30代からおもしろくなる」と言われますが、オレは仕事に対する考え方が日本人っぽくなく、仕事に生きがいを見出すタイプではない。

今でも変わっていないけど、仕事に対する望みは、【1】家族とある程度の生活ができるコト。【2】ストレスだらけでないコト。【3】嫌いなコトが仕事でないコト。の3つが条件だった。それ以上は絶対条件ではないし、逆にそれが得られない場合は、仕事は世の中に腐るほどあるので無理してまでその仕事に固執する必要は感じていない。

はい、3つ目が結構肝でして、好きなコトじゃなくても別に仕事は構わないタイプです。なので、「この仕事をしたい」みたいな夢的なワークスタイルはあまりないのですね。オレの世界の中心は、子どもの頃から夢みた「幸せな家族を築く」なのです。そのハードルを一山越えて、現状維持のフェーズに入っている現在でも、それは変わらずで、オレの世界の中心は「家族」なのです。

務めていた会社は、オレが望んでいた3つの条件は結構満たせていました。7年半働かせてもらったので、それは勤続年数でも証明しています。でも、転職を決意していました。1年ぐらい前から計画的に。その一番大きい理由は、仕事に対する望みのひとつめ「家族とある程度の生活ができるコト」が起因していました。はじめにことわっておきますが、収入は充分でした。会社の待遇面も良かったです。・・・永久にその会社に居れる限りは。

前述した通り、オレは仕事に生きがいを見出すタイプではないのですね。なので、全体的にスキルに関しては中途半端でした。いろんな業務をこなして来たので、デザインもちょっとは分かりましたし、エンジニアとしても長く働いていたので、それなりの知識もあります。プロジェクトも動かしていたので、ディレクションもできます。マネージャーもしていたので、採用や労務管理もちょっとできます。・・・はい、どれも「中途半端」だというのはずっと実感をしていました。もちろん、それが自分の強みでもあるとは思います。

ただ、やはり35歳を越えて「これだ!」と自分がどこに行っても自信を持って語れるようなスキルや経験がないのは結構ヤバいっていうのはずっと感じていて、将来的に自分が40歳や45歳になってそのままの中途半端な状態で今の会社で働けるポジションがなくなった場合、自分はどうなるかと考えると「家族とある程度の生活ができるコト」が脅かされる可能性が高いと感じていました。

そこでふたつの選択肢が生まれました。ひとつは、今の会社で自信を持って語れるようなスキルや経験を身につけるコト。もうひとつは、転職をして身に付けるコト。オレは結論から言うと後者を選びました。なんとなく「転職するなら35歳まで」みたいな都市伝説もあったし、世間から見て自分に圧倒的に不足しているであろう部分を伸ばしていくには、環境を変える必要を感じたからです。

結論、転職して180度変わりました。何しろ、業種と職種を全て変えたので(苦笑)まぁ、結果的に変わった部分もあったのですが、中途採用にして新卒バリに真っさらな状態でした(苦笑)その分、今までにない経験や苦労ができているのは望んだコトではあるとは思っています。ただ、まだ自信を持って語れるようなスキルや経験を得るにはまだまだ先な感じですが(苦笑)

「転職」っていろいろな理由があり、実際に転職をして「良かった」と思える部分もあれば「前職の方が良かったなぁ」っていうコトもあります。ただ、その良いも悪いも感じるコトができるのは「自分が選択した未来」でしか見るコトができないモノ。それはもう自分が転職した所為なので受け入れるしかない。でも、どことなくやはり自分が選んだ未来で見える景色は、「自己責任」って色が付いて景色が鮮明な気がします。

転職をして、オレが根拠なくも怯えている部分が解決するかは、現状ではよく分かりません。もしかしたら、更に悪化するかも知れません(苦笑)でも、ひとまずはいろんな人に迷惑を掛けて自己責任で選んだ未来として働きます。オレも家族のひとりであるコトを忘れない範囲でね。

2014/12/28 02:43:35
Sun.03.20.2011 

スーパームーン

すべての人に公開
きく 宇多田ヒカル/Goodbye Happiness よむ なし あそぶ DISSIDIA 012 FINAL FANTASY まなぶ なし



無力だと感じる時でも、月はやさしい光を放っている

スーパームーン (2011/03/20 02:25)

2011/03/20 02:26:00
きく レミオロメン/Sakura よむ ネギま! あそぶ なし まなぶ なし

日記は会員のみ公開中。
ごめんなさい。この日記は、ログインをしないと見るコトはできません。
右メニューよりログインしてください。新規会員登録も右メニューからできます。よろしければどーぞ!

きく レミオロメン/Sakura よむ なし あそぶ FFCC EoT まなぶ なし

最近、友達にプレゼントを送る機会が多い。「贈る」にプラスして、「送る」のだ。Yahoo!ゆうパック大活躍。

で、プレゼントは出産祝いが多い。まぁ、そういう時期なんだろうな。で、実はこれがまた送る相手が数回しか会ったコトがない人や、一度も会ったコトがない人だったりする(笑)これにはヨメはなんも言わんけど、かなり不思議というか、理解しがたいと思っているに違いない。(「○こ」って名前の人が多いので、区別がつかんらしい 苦笑)

というのも、一時期オレはYahooチャットにはまっている時期があって、そこで会った友達がそういう関係性のまま維持されているのだ。チャットをやっていたのがオレが20歳の頃だから、もう10年前くらいの話だ。そして、もちろん今はもうやってないし、それ以来そんなに彼らとは連絡をとっていない。ホントたまにメールしたり、上京してきたタイミングで会ったりするくらい。

それでも関係が完全に切れないのは、たぶんこの「らばせれ。」の存在が大きかったりもする。こうして遊びに来てくれるのも、相手の近況も聞けるのも嬉しい。気がつけば、結構な率でみんな結婚をして、子どもが居たりする。そう考えるとなんか不思議だ。(まぁ、結婚トップバッターに近かったオレが言うのもなんだが・・・)

世間一般では「友達」って言葉は、捕らえ方が人様々だと思う。オレの中での「友達」ってのは、別にしょっちゅう会ったりしなくても、「コイツと過ごしたあの時間はホント楽しかった」って思えるならば、それ以上のコトはないんだろうなって思う。そして、その人の存在により自分が救われたり、自分が逆に相手のチカラとなれたり。ひと時、一瞬でもいいから、そういう存在になれたのならば、最高だなって思う。

最近仕事をしていて、やっぱりオレはあの時にあの時間を過ごしたコトがすごく人生で大きな意味を持っていたんだなって思う。明け方までチャットしてアホみたいにタイピングが速くなり、ホームページを作るブームに乗っかり、こうやってフラグメント(日記)を書き続けて、文章を書けるようになって・・・。紐解いてみると、全部今の生活に繋がってる。血となり、肉となってる。そして、それが自分の自信となっている。これってすげぇ大きい。

そんな「今の自分」との出会いのきっかけを作ってくれた友達には感謝。そして、今出会っている人も、将来そう思うコトがあるのかなって思う。ひと時を繋ぎ止める存在。そんな出会いができるコトって素敵だなって思う。人は人により、成長をさせられる。決して、自分自身が成長しているのではなく、成長させられているんだなって痛感する今日この頃。願わくば、また10年経ってそう思えているといいな。今と変わらず。

2009/03/28 03:21:39
1 2 3 4
メニュー みたいモノを選ぶトコ





アイテム いいなって思ったモノ
コメント あるとテンション↑↑
 かい@管理人さん(14/12/30)
└ ガンダムUC episode 7 「虹の彼方に」
 あこさん(14/12/29)
└ ガンダムUC episode 7 「虹の彼方に」
 かい@管理人さん(14/01/04)
└ ようさんとピアラちゃん夫婦での最後の訪問。
 ようすけさん(14/01/03)
└ ようさんとピアラちゃん夫婦での最後の訪問。
 かい@管理人さん(14/01/01)
└ 4歳のプレゼント。
おきに 気にいられちゃった?
★ 1位 (8おきに)
└ たまプラーザにいってきました。
★ 2位 (5おきに)
└ 6度目の結婚記念日。
★ 3位 (4おきに)
└ 一緒にキッチンに立つ。
★ 4位 (4おきに)
└ 寝姿はヒップアップスタイル。
★ 5位 (4おきに)
└ イチニ!イチニ!で5年間。
リンク つながっていたいヒト